スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

長野県護国神社例大祭

4月30日 水曜日

長野県護国神社例大祭 に 参列しました。
あいにくの雨でしたが、さすがに五月も間近の雨となれば明るい気持ち。
さらには心、洗われるようで、芽吹きの木々も嬉しそうな気配でした。

参列した場所から拝殿の屋根が見えました。 
吹き替えたばかりの屋根、千木も光って見え、ホーホケキョ、とウグイスの囀りが聞こえてくるに至り、護国神社に祭られる英霊も慰められたのでは、と感じるみずみずしいお祭りでした。
スポンサーサイト

4月29日 火曜日


4月29日 火曜日

早朝4時50分着座 の実践倫理宏正会の創立記念朝起き会に出席。
この季節になると朝も早く明るくなるので嬉しいです。

夕方からは、諏訪市消防団第4分団の観桜会。
高島城の桜もさすがに残りわずかとなりましたが、若い消防団の精鋭たちは
はな盛りです。いつもお世話になりましてありがとうございます。

写真: 数日前まではこんな感じのお城の桜でした。 
     この桜の後ろに建つ、島崎二区の公民館が4分団観桜会の会場です。

諏訪湖さざなみ駅伝大会

4月27日 日曜日


素晴らしいお天気に恵まれて
2年ぶり開催の 諏訪湖さざなみ駅伝大会。

昨年は時ならぬ大雪のため、急遽中止になったのですが、
その分までお返ししてくれたかのような、風が凪ぎ、晴天の
若葉薫る日和でした。

きれいな諏訪湖を取り戻そう、の合言葉で始まったイベントも
20回に。 今年公表された諏訪湖の環境指標は若干の悪化、mmm・・・。
気を取り直して、再び成果をあげられますように、、みんな頑張って!!

写真 :主催団体諏訪湖走友会の三輪会長に向かい選手宣誓

大和商工会恒例の観桜会

4月26日
いつもの年ならソメイヨシノは最終版ですが、今年は開花したとたんに冷え込んだせいか、花のもちがながく大和のふれあい広場の庭の桜も華やかでした。


大和地区は区が率先して民有林の所有者との協議をすすめて、森林づくり県民税による間伐を進めています。
昔からの先宮神社を地域の鎮守の神様として祭る地域
コミュニティーが効果をあげています。(酒飲めや神社という人もいますが・・・どちらにしてもその威信には変わりありません??)

観桜会では芸能のお披露目。サックスに舞踊、どちらも素人にはみえません

平成26年度長野県スポーツ懇談会

4月25日
平成26年度長野県スポーツ懇談会に県議会スポーツ振興委議員連盟の会員として出席。


長野県体育協会に加盟する各種スポーツ団体の役員、市町村の体育協会、中学、高校の体育連盟役員、賛助会員などと情報交換。
オリンピックで活躍した長野県出身選手をたたえ、後進の育成と体力向上、健康長寿の長野県をつくっていきましょう。 20年の東京オリンピックに向けても選手育成のみならず、合宿など誘致したり、いろいろ元気づけの方法はあります。
やはりスポーツはいいですね。
今年は体力づくり頑張ろうかな~。

写真は、冒頭に県体協の会長でもある知事のあいさつを聞く林理事長など役員各位。

長野県宅地建物取引業協会諏訪支部総会

4月24日
長野県宅地建物取引業協会諏訪支部総会の懇親会に出席

長野県は移住先では人気No1. 高原の気候や環境、景観、安全、利便など皆の力を結集して、「私たちが住みたいまち」を造っていきたいものです。
移住交流、空き家対策などに進展がありました。
少子高齢化と人口減少時代は避けて通れません。効率的な、そして魅力のある住環境を目指して頑張りましょう。

国道20号諏訪バイパス建設促進期成同盟会 設立総会

4月23日
国道20号諏訪バイパスが、いよいよ動き出しました。
そこで、今までは諏訪市、下諏訪町にそれぞれ活動していた期成同盟会が、県や国への要望活動を一緒に行うよう一本化した表記の期成同盟会が設立の運びとなりました。


▲就任された渡辺新会長のあいさつ。

長野国道事務所の新所長、護摩堂所長さんなどをお迎えして、懇親会も開催。
おおいに意気投合しました。

さてさて、一日も早い完成に向けて一致団結がんばりましょう。

高島城祭実行委員会

4月23日水曜日
高島城祭実行委員会で今年も顧問に委嘱されました

実行委員会が立ち上がり、今年45回のお祭りが行われます。
新しい提案などがあると、もっとよいと思いました。

木材 実証実験

4月22日火曜日
間伐材を利用して、地盤強化をする工法の実証実験の第2弾。


昨年は諏訪湖流域下水道の終末処理場にて初回の実験が行われましたが、
今年は、諏訪市の東洋バルヴ跡地において行われました。

昨年より、工法において改良がなされ、木材の打設もスムーズでした。
水位が高く、地震の際に液状化などの心配がされる地域ですが、諏訪地域には片倉館など、震災に耐えてきた建物にはすでに同様の先達の知恵と技術が集められており、今後の実用化が楽しみです。

会派の総会

4月21日月曜日
新年度に入り、初めての会派の総会を開催

新議長からの依頼に従い、議会改革に関する提言などについて会派の意見を取りまとめました。
また年間の活動計画を調整。
6人の会派でも全員が違う委員会に所属するなど、全員参加の会派活動を入れるには、至難の業でした。



本年度も有意義な活動をしたいと思います。

赤沼の桜まつり


4年ぶりに桜の花の下での赤沼の桜まつりとなりました。

東日本大震災、2年連続の雨ののち、今年は満開のさくらです。

この桜は、日露戦争にこの地区から出征した兵士が全員無事に帰還したことと、戦勝記念として植えられたものです。

0420akanuma2.jpg
子供たちの声も響き、風は冷たいけれど、植樹から105年の古木たちの気概を感じました。

諏訪湖開き

4月20日日曜日 今日は諏訪湖開き

さくらの咲く中での諏訪湖開き。

風はありましたが、湖上にはヨット、ボート、水上スキー、そして飛び交うツバメ・・・いよいよ観光シーズンの幕開けです。

信州おもてなし宣言で訪れた人達に素敵な思いでをお持ち帰りいただけます様に、神前にて安全と盛況をお祈りしました。

上川のヨシ焼き

4月20日日曜日

3年ぶりに上川のヨシ焼きが実施されました。

赤沼の水仙はたけの下、河口までの左岸がきれいに焼けました。

強い風の日となり、心配しましたが、消防団、地区役員の皆さんの注意深い作業により無事に完了しました。

お疲れ様でした。

お花見


近所の桜が満開になりました。

歩くのが苦手になった父の手を引いて、ちょっとお散歩。


高校同窓会

4月19日
諏訪二葉高等学校同窓会定期総会がありました。

わが母校の同窓会の諏訪支部理事として2年の任期が終わります。
最後の仕事は、定期総会での議事進行でした。

恩師、高女卒の大先輩もご参加いただき、同窓ならではのひと時を過ごしました。

記念コンサートでは、在校生、同窓生、音楽教諭の多彩、多才な演奏を堪能いたしました。

同窓会が益々絆を深め、将来へ永くつながっていくことをのぞみます。

第27回金子ゆかり県政報告会

4月18日
県政報告会を開催しました。

041804.jpg
041803.jpg

諏訪商工会議所の観桜会

4月18日
高島城のお堀に枝垂れるさくらです

諏訪商工会議所の観桜会に出席しました。

近年では、ドンピシャの高島城の公園の満開の桜の下
会議所の会員各位と景気回復、商売繁盛を期待して懇親をしました。


環境産業観光委員会

4月17日
本年度の環境産業観光委員会の初委員会を開催しました。

1時半から4時過ぎまで、3部1局の本年度事業などの説明をお聞きし、委員会の一年間の視察日程などについて決定をいただきました。

夜は、善光寺さんの後ろの丁度満開の桜の並木を上って、長野市内を見下ろす丘上にあるアマンダンスカイ で懇親会。
0417b.jpg

さくら越しに夜景を見下ろしながら、委員と部課長の皆さんで、力を合わせて長野県勢発展のため、良い成果を上げましょう と大いに盛り上がりました。
懇親会の最後は、外のテラスにグラスをもって、夜風に吹かれつつン万歳。
景気が気から、ならば、元気の湧く気配の一日となりました。

諏訪大社上社例大祭・御頭祭

4月15日
『諏訪大社の例大祭』及び、原始宗教の流れを汲むと言われている、伝統の『御頭祭』が行われました。



140415_1.jpg 0415_2.jpg

神前にささげられる雉、奉書にくるまれてごそごそ。 
隣に並べられたお供えの果物や野菜をうらめしそうに・・・

そして、狩猟の時代を思わせる鹿の頭が並べられます。
これは今は剥製ですが、もう一皿、シカの肝は本物が捧げられていました。

諏訪大社の前宮は、建御名方命の前から諏訪地方を統治していた守屋族の狩猟文化を色濃く残した祭りと言えます。

一度はお参りする価値のある、不思議な、今では稀有のお祭りです。


国道20号諏訪バイパス建設促進期成同盟会

4/14
国道20号諏訪バイパス建設促進期成同盟会役員総会に出席しました。

いよいよ、アンケートの結果が集計され、さらに一歩、進められるものと期待します。
国や県への要望について、諏訪と下諏訪と合同で行動する方向づけがされました。

角間沢水源神社の例祭

4月12日土曜日

角間沢水源神社の例祭に参列しました。

諏訪市のおよそ半分の人口を賄う重要な水源を守っています。
霧ヶ峰の伏流水で、よく知られた「金名水・銀名水」 とはこの水源の水のことです。

地元、角間新田区の役員の皆さまと一緒にお参りしました。
今年も、事故なく、安全な水がいただけます様に。

さくら国際高等学校入学式

4月11日金曜日
上田にある『さくら国際高等学校』の入学式に出席しました

35名の新入生を迎えた入学式。

森校長先生は日本の高校生は日本のことしか考えていない、と海外の高校生がもつ印象を紹介されました。
世界のことを考られる広い視野と高い視点をつくっていかれることを期待します。

新しい高校生生活が始まります。

荒井学園長のあいさつで紹介されたVTRのひとつに「さくら」の演奏がありました。
私も大好きなあの、森山直太朗作のあの名曲です。 オーケストラ演奏でした。 
校庭の桜はまだ蕾でしたが、 35名の蕾は、卒業するころには満開の桜になって
「また、この場所で会おう、さくら舞い散る道の上で・・」 と 羽ばたいて行かれることでしょう。

75名の来賓の内の一人として、入学生A・Kさんから受け取った ひまわりの種5つ、さっそく、我が家の庭に蒔いて、成長を楽しみたいと思います。
ひまわりの絵柄の便箋には前向きな決意がしたためてありました。
彼女の花が見事に咲き誇りますように。

色とりどりのパンジーの前で
IMG_0708.jpg
入学生たちの最初の共同作業は花壇づくり。

正副委員長会議

4月10日木曜日

正副委員長会議に出席しました。
いよいよ新年度がスタートしました。

商工労働部、改め 産業労働部となり議会も「環境産業観光委員会」と改称しました。

幅広い委員会ですが、みなさんのお力を借りて委員長の職責を果たしていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

すわブランドのプレミアムショップがオープン

4月8日
すわブランドのプレミアムショップがオープンしました。
諏訪地域の技と心意気を結集して、新しい展開です。

すわブランドのコンセプトは「澄み切った繊細さ」。
諏訪湖を渡る風のようです。
0408b.jpg
ロゴの形は、「S」と「す」の合体文字を繊細に仕上げています。
関わってこられた多くの皆さんが参集して、嬉しいオープニングセレモニーとなりました。心よりお祝い申し上げます。

代表的な±5μの粒子を詰め込んだ砂時計、車7万台の生産でやっと一つできる、という特別な一品。
全ての工程を手作りで仕上げた、100%完全ハンドメイドの腕時計。
同じ形でも素材の違う杯では、同じお酒でも味が違う、違いのわかるお猪口セット。
いろいろあります。

厳しい選考を経てこのショップに並ぶ逸品は、諏訪地域全域の智恵と技とロマン、そして愛情の結集品たちです。
諏訪から新しい扉が開かれました。 少しづつ、着実にこの思いが広がりますよう、心より期待しています。

なお、プレミアムショップは諏訪湖サービスエリアの上下線にもが開店します。
皆さん、ちょっとのぞいて見て下さい。

諏訪市新入社員歓迎大会

4月7日
リクルートスーツや、すでに会社の制服に身をつつんだ人も緊張気味の面持ちで諏訪市文化センターホールに集合。
先輩の激励の言葉の後、新入社員の代表に花束がわたされました。

人口5万人を切ったばかりの諏訪市に、若い活力を持ち込んでくれて嬉しいです。
仕事のみならず、プライベートでも
充実した新生活になりますように。
0407b.jpg
記念講演は、新人に即、役に立つお話でした。
3っつのキーワードはチャレンジ、チームワーク、セルフマネージメント。
我々にとっても、重要なポイントを思い出させて頂きました。

新年度、若者と同じようにフレッシュにガンバろうっと。

長野県諏訪清陵高等学校付属中学校開校式、入学式

4月5日長野県諏訪清陵高等学校付属中学校が開校しました。
併設型の公立(長野県立)中高一貫校として計画された中南信に初めてのモデル校です。

120年の伝統ある学校に引き継がれている校訓
「自ら省みてなおくんば、千万人と雖も我ゆかむ」の横断幕▼

黒縁めがね、口髭の石城校長は、この伝統の流れを汲みつつ、新しい発展を取り入れる柔軟な、先進的思考それこそが清陵高校の伝統であると語りました。初代校長先生のつよい想いが伝わりました。
seiryo_jhjpg.jpg

厳しい選考を経て入学を許可された80名の中学生達、新しい制服が並び、新しい靴が並びました。
      seiryo_jh2jpg.jpg
彼らが二十歳となり大人の仲間入りする時代は、団塊の世代が後期高齢者となる年です。 新しい時代を支える若い力が
古い殻を脱ぎ去り、新しい社会を創造して行ってくれることを期待します。
もし、彼らがどんな分野であろうと、強い人になるのであれば、強い人間の使命を十分に発揮してもらいたい。
そして、その使命のひとつには、強き者は弱き者を守り、助ける義務がある、ということも忘れないで。

<新入生の皆様へ♥>
若い、素晴らしい可能性を秘めた栄光の第一期生たち、まさに君たちはパイオニアです。
期待の骨太のリーダー達に育って下さい。
 

more...

諏訪養護学校の入学式

4月4日

♪やま~、八ヶ岳~、広がる富士見
 ♪ そら~ 光る屋根 我等の校舎~~♪

いつも、一緒にうたう校歌です。
校長先生は、皆が楽しい学校をつくりたい、と話されました。 
諸先生とお友達の支えを受けて、本当にすこしづづですが成長していく生徒の一人ひとりを、周りの全ての人々が見守り、彼らへの理解が広まっていくことを期待しています。

長野県福祉大学校の入学式

介護福祉学科19名、保育学科45名の入校が許可されました。


頼もしい新入生の決意を聞き、在校生の混声合唱となった校歌が会場に響き、福祉の道を目指す若い人々への期待が膨らんだ入学式でした。

          0403b.jpg
恒例の保育実習室の子ども達からの花束プレゼントは心が和みます

世界自閉症啓発デー

4月2日
今日は世界自閉症啓発デーです。
自閉症や発達障害を広く社会に知ってもらい、彼らの活動の場を広げたいという、実行委員会の皆さんの強い思いと勇気によって昨年から始まったイベントです。


0622.jpg
世界の各地のイベントにあわせて高島城もブルーにライトアップされました。

0625.jpg
昨年は雨。今年は春の風。
一人一人の手の中に灯ったろうそくの火は、大事に両手で守られても、風に吹かれては消えてしまいました。何度も、何度も繰り返し点火する参加者の姿は、正に世間のまだ冷たい風に吹かれても、障害を理解してもらえるまで頑張るという彼らの思いそのもののように見えました。

平成26年の新年度がスタートしました

今日は保育園の入園式に出席。


1歳、2歳の未満児が増え、新入園児は正に生まれて初めての社会デビューです。
明るく晴れた4月の空の下、彼らの一生を通じて、まさにはじめの一歩が踏み出されました。
保育園の先生たちから皆に送られた歌のプレゼントの歌詞は
「♪ 君は愛される為に生まれた~~
   (中略)  ・・・ 今もその愛、受けている~~ ♪」

人としての基礎を愛情たっぷりの環境で大きくしてほしいと思いました。
プロフィール

KanekoYukari

Author:KanekoYukari
・1958年8月28日 長野県諏訪市に生まれる
・1977年3月 長野県諏訪二葉高等学校卒業(3年のとき生徒会長)
・1981年3月 慶応義塾大学法学部政治学科 卒業
・1981年3月 (株)服部セイコー(現:セイコー株式会社)入社
国内営業、輸出入業務、宣伝販促、役員秘書ベンチャー日本法人立ち上げなど
・1994年11月 県議会議員(金子松樹)秘書
・1998年1月 (社)諏訪青年会議所 理事
・1998年2月 長野オリンピック アメリカ選手団付き通訳
・1999年4月 長野県議会議員 当選
・2005年3月 早稲田大学大隈記念大学院公共経営研究科修了(専門職学位 公共経営学 修士)
・2011年4月 長野県議会議員 3期目の当選

最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。