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長野県諏訪清陵高等学校付属中学校開校式、入学式

4月5日長野県諏訪清陵高等学校付属中学校が開校しました。
併設型の公立(長野県立)中高一貫校として計画された中南信に初めてのモデル校です。

120年の伝統ある学校に引き継がれている校訓
「自ら省みてなおくんば、千万人と雖も我ゆかむ」の横断幕▼

黒縁めがね、口髭の石城校長は、この伝統の流れを汲みつつ、新しい発展を取り入れる柔軟な、先進的思考それこそが清陵高校の伝統であると語りました。初代校長先生のつよい想いが伝わりました。
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厳しい選考を経て入学を許可された80名の中学生達、新しい制服が並び、新しい靴が並びました。
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彼らが二十歳となり大人の仲間入りする時代は、団塊の世代が後期高齢者となる年です。 新しい時代を支える若い力が
古い殻を脱ぎ去り、新しい社会を創造して行ってくれることを期待します。
もし、彼らがどんな分野であろうと、強い人になるのであれば、強い人間の使命を十分に発揮してもらいたい。
そして、その使命のひとつには、強き者は弱き者を守り、助ける義務がある、ということも忘れないで。

<新入生の皆様へ♥>
若い、素晴らしい可能性を秘めた栄光の第一期生たち、まさに君たちはパイオニアです。
期待の骨太のリーダー達に育って下さい。
 
▼開校記念品は 校訓の文字入りのマグカップ。
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この校訓、後段のみを主張される方が世には多くおられるようです。
誰がなんてたって、聴く耳持たずにわが道を行く~~。的な・・・。
本当のこの言葉の価値は、前段の「自ら省みてなおくんば」、ここにあることを、同窓会はじめ、関係の皆様は知っています。そして、千万人と雖も・・・・、を実行するにはとてつもない勇気と信念が必要です。
プロフィール

KanekoYukari

Author:KanekoYukari
・1958年8月28日 長野県諏訪市に生まれる
・1977年3月 長野県諏訪二葉高等学校卒業(3年のとき生徒会長)
・1981年3月 慶応義塾大学法学部政治学科 卒業
・1981年3月 (株)服部セイコー(現:セイコー株式会社)入社
国内営業、輸出入業務、宣伝販促、役員秘書ベンチャー日本法人立ち上げなど
・1994年11月 県議会議員(金子松樹)秘書
・1998年1月 (社)諏訪青年会議所 理事
・1998年2月 長野オリンピック アメリカ選手団付き通訳
・1999年4月 長野県議会議員 当選
・2005年3月 早稲田大学大隈記念大学院公共経営研究科修了(専門職学位 公共経営学 修士)
・2011年4月 長野県議会議員 3期目の当選

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